2021-01-01から1年間の記事一覧
↑小田急シティバス 世田谷営業所(若林) 「小田急箱根高速バス」と「小田急シティバス」の合併まで、残りわずか。 新会社合併後の営業所は「世田谷・御殿場」と発表されている事から、小田急箱根高速バスが使用している「経堂」の去就が注目されます。しか…
両備バス(両備ホールディングス)「ルミナス・マスカット号」 バスタ新宿21時30分発 こんばんわ。夜のバスタ新宿です。 今回のバス旅は、新宿~津山・岡山・倉敷間を結ぶ「ルミナス・マスカット号」に乗車します。「ルミナス号」と「マスカット号」とい…
2021年12月23日、帝産観光バスの「WILLER EXPRESS」運行が始まりました。 帝産観光バスが担当する便は「大阪梅田・京都→大崎・TDR」と「東京・新横浜→大阪・USJ・リーベルホテル」の1往復夜行便(2021年12月現在)。車両…
2021年12月24日、八潮駅(埼玉県)~道の駅八ッ場・草津温泉・草津温泉スキー場間を結ぶ高速バス「Dts line八ッ場・草津温泉号」「草津温泉スノーライナー号」が運行を開始しました。 運行事業者はDts(ドリームツーリストサービス)です。 ダイ…
2021年12月20日、JRバス関東の新路線「東京駅~国際展示場駅・東京ビッグサイト・東京港フェリーターミナル線」が運行を開始しました。 座席定員制ですが、一般路線の扱いのようで全区間一般道を走行します。全線乗車した場合の運賃は400円(I…
2021年12月18日、東京バスと群馬バスの共同運行により「群馬・横浜ニュースター号」が運行を開始しました。 運行区間は、横浜駅YCAT・六本木ヒルズ~高崎駅東口BT・伊香保案内所で、東京バスと群馬バスが1往復ずつ、計2往復が運行されます。…
2021年12月20日から運行を開始する、JRバス関東の「東京駅~国際展示場駅・東京ビッグサイト・東京港フェリーターミナル線」が発着する東京ビッグサイトです。 既に1番のりばの標柱は、新路線の仕様に変えられていました。 東京駅行きも、東京港…
検査標章8月。東北アクセスの新車、三菱ふそうエアロエース、3号車です。 12月1日の東京線運行再開により、新車両が導入されました。 報道によると、40席仕様で、空気清浄機、ドレッサールーム(ワイドタイプの化粧室と思われます)を装備しているそ…
前回、勝どき・豊海の「陸こう」の記事を書きました。 そこで今回は、かつて晴海の月島警察署前に存在した「陸こう」を紹介したいと思います。 まずは現在(2021年9月撮影)の月島警察署前の様子。「2020東京大会」では、選手村のゲートとなった場…
2路線を統合した「ルミナス・マスカット号」(新宿~津山・岡山・倉敷間)の年末年始「2号車」運行が決定しました。(予約サイトより) 2号車の運行が行われるのは、2021年12月28日~2022年1月4日の出発便。「小田急+関東」と「両備+下津…
「陸こう」という設備をご存じですか。 歴史ある港湾地域に多くみられる防潮設備で、高潮の被害から人命や財産を守る重要な役割をします。 ざっくりと書くと、道路に設けられた「防潮扉」です。その「陸こう」が、また一つ姿を消そうとしています。 「陸こう…
北区王子駅(東京)に停車する、東京バスの「仙台特急ニュースター号」(横浜・東京~仙台間)です。 登録を確認すると、川崎ナンバーでした。 2021年2月にオープンした東京バスの神奈川営業所(川崎市東扇島)が担当しているようです。 川崎230い・…
2021年12月2日の五所川原・弘前発より、弘南バスの「ニューノクターン号」が運行を開始しました。 ↑「ニューノクターン号 横浜・新宿→弘前・五所川原」のLED表示 「ニューノクターン号」は、横浜駅東口・バスタ新宿~弘前バスターミナル・五所川原…
2021年12月1日より、西三交通による「WILLER EXPRESS」(ウィラーエクスプレス)の運行が始まりました。 ↑西三交通の表記 西三交通(愛知県岡崎市)は、これまで、WILLER EXPRESSから委託を受け、貸切車によるスタンダード…
2022年1月1日からの合併が発表されました。 「小田急箱根高速バス」と「小田急シティバス」は、2022年1月1日付で合併し「小田急ハイウェイバス株式会社」が新商号となります。 リリースを読むと、存続会社は「小田急箱根高速バス」、消滅会社は…
「自衛隊東京大規模接種センター」でのワクチン接種を目的とした、東京駅~自衛隊東京大規模接種センター間を結ぶシャトルバスの運行が、2021年11月27日をもって終了しました。 シャトルバスは、はとバスのりば(東京駅丸の内南口)を乗降場所とし、…
「ルミナス・マスカット号」で上京した、下津井電鉄のセレガHD、H820号車です。 登録を確認すると、「岡山ナンバー」に変更している事に気が付きました。 「ルミナス号」時代は「倉敷ナンバー」を付けていたので「マスカット号」との統合に伴い、所属…
成田空港第一ターミナルの4階にあるレストラン「京成友膳」です。 以前、鉄道会社の名前が入ったレストラン「名鉄菜館」を紹介しましたが、今回はその第二弾です。京成グループ系の和食レストラン「京成友膳」に行ってきました。 店先に立つと、まず、サン…
2021年11月18日より、小田急シティバス、下津井電鉄、関東バス、両備ホールディングスの4社共同で「ルミナス・マスカット号」が運行を開始しました。 「ルミナス・マスカット号」は、小田急シティバスと下津井電鉄が運行していた「ルミナス号」(ハ…
2021年11月1日より、西東京バスと関越交通が共同運行する「高崎・伊香保・四万温泉号(八王子線)」が運行を開始しました。 運行区間は、京王八王子駅・JR八王子駅北口~高崎駅・伊香保温泉・四万温泉間で、2往復(内1往復は八王子~伊香保温泉間…
JRバス関東の碓氷線(軽井沢駅~横川駅間)に、小諸支店の「びゅうバス」H657-12419号車(表記のまま)が充当されていました。 「横川駅」のLED表示を掲出する12419号車。 これまでも繁忙期の増便等で見かける機会はありましたが、今回…
東京駅丸の内南口(はとバスのりば)~大手町合同庁舎間を結ぶ「東京大規模接種センター」シャトルバスの運行事業者に変化がありました。 2021年11月10日から、はとバス、東急バス、都営バス、京王バス、kmモビリティサービス、国際興業、ふじばす…
ウィラーエクスプレスでは、2021年11月11日より、一部の路線、便において「新型コロナワクチン2回接種者・検査陰性者のみ」が乗車できる専用車両を期間限定で試験運行しています。 利用するには「新型コロナワクチン予防接種済証、接種証明書、接種…
JRバス関東と西日本JRバスでは、2021年10月28日より、期間限定で夜行バス「超得得ドリーム号」を運行しています。 「超得得ドリーム号」は、4列シート2階建て車両で運行する臨時便で、東京~京都・大阪間を特割運賃2500円で発売しています…
まどさわ窓子さんのお仕事漫画、「おかえり、南星バス」が単行本化されました。 「おかえり、南星バス」は、長距離高速バスを運転する、ドライバーコンビの「航海」を描いた作品です。ここでの「航海」とは、高速バスの運行を船の航海にみたて、乗客を乗せて…
2021年10月28日、岩手県北バスの夜行高速バス「MEX宮古・盛岡」が運行を開始しました。 これは、岩手県北バスと京浜急行バスが共同運行していた「ビーム1」を引き継いだ路線で、みちのりグループの「MEXブランド(みちのりエクスプレス)」と…
東京駅丸の内南口(はとバスのりば)~大手町合同庁舎間を結ぶ「東京大規模接種センター」シャトルバスの運行事業者に変化がありました。 2021年10月21日から、はとバス、東急バス、都営バス、関東バス、東都観光バス、ワールド自興、伊豆箱根バスが…
2021年11月1日、東急バス、東98系統(東京駅南口~等々力操車場間)のダイヤ改正が行われました。 同系統の運行区間は日中帯を中心に東京駅南口~清水間が主体となり、東京駅南口発では平日ダイヤで47便中30便、土休日ダイヤでは33便中20便…
転属により、一般払い出しの「緑色ナンバー」となった、都営バスE377号車です。 近年の都営バスは「東京2020大会」の機運を高めるために「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート」を付けていました。 2017…
愛知県新城市に位置する、もっくる新城です。豊鉄バスが発着します。 ちなみに「新城」の読み仮名は「しんしろ」。「しんじょう」ではありません。 もっくる新城(道の駅)があるのは、新東名高速道路の新城インター前。 高速道路のインターを降りてすぐそこ…