
大阪府大阪市北区に位置する、マルビル 大阪・関西万博バスターミナルです。
ここは、2025年4月13日から夢洲で開催される「EXPO25 大阪・関西万博」のアクセスバスターミナルです。
大阪駅の周辺では、北側と南側の2か所にバスターミナルを設けました。その南側が、今回紹介する「マルビル 大阪・関西万博バスターミナル」となります。

大阪駅の中央南口。

そこから、すぐの場所に「マルビル 大阪・関西万博バスターミナル」があります。
マルビルの建て替え計画に伴い、大阪マルビルと大和ハウス工業は、万博期間中、その敷地をバスターミナルに無償提供しました。

ターミナルの案内図
のりばは2つ、バスの待機パースは8つの構成です。ターミナル内には、待合室やトイレ、地下へのエレベータを整備しました。

バスのりばの入口。

1番と2番のりば(おりば)

出発案内の表示板でしょうか(?)
各のりばには、デジタルサイネージらしき設備が見られます。

バス待機スペース。
8台のバスが駐車出来ます。

そのうち3か所は、EV用の充電器を設置しています。
運用方はわかりませんが、休憩等の待機中に充電を行うのでしょうか。

敷地内には、旧マルビル時代の外壁を展示していました。

新ビルの竣工は、2030年とのこと。
ここにバスターミナルが存在するのは、万博開催の期間限定です。

最後に、このバスターミナルを発着する事業者は、京阪バスが主体です。
京阪バス、明星観光バス、中央交通バスが運行し、車両のタイプは、観光バスタイプ、路線バスタイプ、自動運転バス(路線タイプ)と多彩な顔ぶれとなる予定です。
<撮影2025年3月>